2013.9.20

~ 命・家族・地域を守るために ~

「浜郷地区まちづくり協議会だより」第3号にて、本年度の「防災啓発(防災活動計画)について」をお知らせいたしましたが、9月20日の中崎自治会を皮切りに、各自治会にて「地域防災力セミナー」が開催されました。合計250名余の方々にご参加をいただきました。講師のミューチャルエイド東海の森本さんのお話しでは、この地方の「東海・東南海地震」は2030年±15年の範囲に88%の確率で起こると言われているそうです。

以下、講演の概要と当日の様子を写真で紹介いたします。

講演の概要

東日本大震災から、今までの地震に対する考え防災対策が、ガラッと変わりました。

◆阪神大震災…地震による建物の倒壊による災害が中心➡ したがって、対策は建物の耐震

◆東日本大震災…地震による津波による災害➡ したがって、津波を防ぐ堤防、避難する

今後は、津波からいかに逃げるか・避難するか が防災の重点ポイント

東日本大震災から日が経過し、防災意識もやや薄れがちですが、東海地震・東南海地震は

約88%の確率で起こると言われています。時期は1930年±15年と予想されます。

これからは

災害を防ぐ防災から、災害を減らす減災に取り組む

そのためには

いかに日常の備えをするか、避難訓練を積み重ねるか
1)防災(減災)の各種マニュアル作り
2)助け合う手段の確立を進める

その方策として

地域で連携して取り組む事が協調されていました。

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