令和7年10月4日(土)浜郷地区総合避難訓練を実施しました。震度6M9の地震が起こり、津波避難警報が発令された事を想定しての訓練でした。
一次訓練として、各家庭でのシェイクアウトの後、津波から逃れるために決められた高台の一次避難場所へ避難。安否確認の後二次避難所の「いせトピア」へ移動して、防災講習会・非常食配膳訓練・及び防災体験訓練(地震シェルター・マンホールトイレ・給水体験・無線通信体験・ミニ消火器体験)等の二次訓練をスタンプラリーで回りました。
あいにくの雨天でしたが、浜郷地区内から高齢者や小さい子供を含む367名の方々が参加されました。
浜郷地区では、防災総合訓練を13年縦続して実施しており、各自治会にて参加呼び掛けを積極的に行っています。いつ発生するか予想できない災害に{備える}には、定期的な訓練により災害知識の修得と地域ぐるみの避難行動が必要だと再認識しました。














